スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
リアル

さぁ、オフ当日が近づいてきてちょっとドキドキw
まぁ、参加者は伏せますが後日簡単にブログにて報告させて頂きますかね(/・ω・)/


そんな私の私生活。

え?そんなのどうでもいいって?

聞く耳もたんねヽ( ´ー`)ノフッ


<毛野のリアお爺様>
①電話


だいぶ前ですが、まだ私が盗賊ポイントにこだわっていなかった頃。
キャラバンに混ぜて頂きました。
すると、途中で我が家の電話が鳴り響きます。

渡口にて、ちと放置し…電話へと走る毛野。

毛野「もしもし、○○です」

電話の相手は男性だった。
その男は、ゆっくりのんびりした口調で話すのだった。

男「もしもし、え~~っと……○○駅をお願いします。」


はぁ(゜.゜)??

なんのこっちゃ。

毛野「○○駅ですか?失礼ですが、番号をお間違えかと思います」

男「あれ?104にかけたんですが……そうですか…失礼しました」

毛野「いいえ~…・・・」



104番。それは、電話番号案内の番号である。

ちょっと待て。うちの番号は、一般家庭の10桁だぞ?

どう間違えたらうちにかかってくるんだ????



そう思いながら受話器を置こうとした瞬間。


私の後ろのほうを、リアお爺様が通りかかる。

声がだぶって聞こえていたことに、ここで初めて気がつく。

瞬時に、再度受話器を耳に当てた毛野はこんな一言を相手に送る。


毛野「おじいちゃん!!??」

男「ん?ああ、○○ちゃん?」

毛野「ぶはっwwwwwwww」

男「あれぇ?なんで○○ちゃんが話してるんだい?」

毛野「おじいちゃん……もしかして…」



そう。内線電話で番号案内を聞きだしていたうちのお爺様。

いやいや、待て待て。

電話が鳴り響いた時、確かに外線電話の音が鳴ったぞ?
しかし、かかってきたのはおそらく内線。

もう、何が何だかわかりません。

まぁ、とりあえずお爺様に状況を説明し毛野はキャラバンに戻るのであった。


途中、再度電話が鳴り響く。

その音は、まさに内線電話。


毛野「はいはい!」

お爺様「もしもし、○時代の電車の時間をお願いします」


ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

無事に、駅の電話番号を聞き出せたお爺様。

何を思ったのか、今度はしっかりと内線電話にてまた間違い電話を繰り返すのであった。


電話口にて、爆笑する私。
一瞬戸惑ったようだが、すぐに状況を察して自分で笑うお爺様。

うちのおじいさん。これでも、痴呆ではなくてとても元気ですw


②バンドエイド

うちのお爺様、はげですw

でも、とても立派に禿げているのでなんとも思いませんw

私が高校生の時……

学校から帰り、すでに食事中の家族に混ざって夕飯を食べ始めた時だ。

ふと、お爺様の頭の一部が変色していることに気がついた。

毛野(ん?なんだ??)

もぐもぐしながら、←・・・・・・(・ω・。) ジーッっと見つめてみると………


ええ、その通り。

頭には、バンドエイドがぴったりと張られていたのです。


毛野は地獄を見た…………。


噴出す…。もとい、吐き出しそうになった食べかけの食物を必死で両手で押さえ、椅子が倒れんばかりに席を立つ私。

笑えば、出る。
汚いのが出てしまう。

瞬時に、今あった出来事を頭から追い出して無心で部屋へとダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ

その間、何も考えずに無表情だ。
部屋につくと、無心を保ちながらとりあえず口の中のものを飲み込む。


さぁ、ゆっくりかみ締めて思い出してみよう。

私は何を見た?


日焼けしたじじぃの頭に、同じ色でとてもわかり難いが…

確かにバンドエイドがぴったりと張られていたのを見た。


ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪

ヘ(゜曲、゜;)ノ~ ヒィイイイイイ!!

ぶっはぁぁぁぁぁぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




ちょとwww

酸素クレ酸素wwwww




クッションに顔を埋めて思いっきり笑う私。

だが、あまりのショックに声などでない。

引き笑いが続き、まともに呼吸もできなかった私はまじで死ぬかと思った。

どれだけ笑っただろうか。


気がつくと、疲労で( ̄◇ ̄)ポケーーとしている自分に気がつく。

そして、思い出せば地獄の笑いがこみ上げてくるために

無意識のうちに別のことを考えていた。…・・・そんな時。

ドタバタと荒々しい足音が私の部屋へと急接近してきた。

バン!!!!っとドアが開くと、飛び込んできたのは姉。



ひぃっ!ひぃっ!!ひっ……と、同じく呼吸困難に陥り声も出ない。

その場で倒れこむ姉に、

「大丈夫、言いたいことはわかるよ。うん。辛いよね」

との思いを込めて、姉に手を置く私。

直後、思い出してはいけない光景が姉とシンクロし再度死ぬような腹痛に襲われるのだった。


本当に、どれだけ笑ったのでしょうか。
対して食事もしていないのに、お腹いっぱい。
数日は、思い出し笑いに悩まされることになりました。


そんな、お爺様のバンドエイド。

車のトランクありますよね?
あの蓋をあけたら、落ちてきたらしく…・・・。
頭に直撃。

少々切れて血が出てしまったとのこと。


事件について、笑うべき要素の復習です。

①バンドエイドとすっかり同じお爺様の頭の肌
(畑仕事頑張ってるからね!)

②髪の毛がないゆえに、怪我をする

③髪の毛がないゆえに、バンドエイドが貼れてしまう

④髪の毛がなくても、貼らないでほしかった

⑤アフォな姉妹のシンクロ



私は今まで、はげというだけで面白いとか、特に笑えることではないと思ってました。
はげのボケネタも、それほど笑えませんでした。

ですが、以後。

早朝に鏡の前で、くしを持って何かを一生懸命整えているお爺様を直視できません。

あ、勘違いしないで下さいね?
私は、優しいお爺様が本当に大好きですからw
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する

あれ????w
ちょっとまて、きさま等w
なんで、リアネタでここまでコメントが入るんだ?うちのじいちゃんすげぇぇぇぇぇ!!!w

>ばば
お前もいつかこうなるんだろうなぁw
朝から笑って私のおかげで幸せな一日だったか?当然だよな?w

>ロージィー
うちのじいちゃんに惚れるなよ?
所詮これは、ブログだ。実際に、事件に巻き込まれるとマジで床を叩いて笑い転げるんだからε-(;ーωーA フゥ…
大変よぉwもうw
いけたら今度こそ参加するぞ!!

>曹じぃ
お前・・・やっとカキコしやがったなぁ!!!!!!!w
さりげなく、曹「にぃーさん」にしてんじゃねぇぞ!!!!!!!!w
とにかく、シルクでもリアでもじいちゃんが大好きだ!!悪いか!!w
犬坂毛野 | URL | 2006/05/03/Wed 15:38 [EDIT]
ここはシルク関係のブログやんな?
まさかやで・・・まさか
じじぃ=シルクとか思ってんのかごらあああああああああああああああああああああああああああああ。
曹にぃーさん | URL | 2006/05/03/Wed 10:05 [EDIT]
けのーん!笑っちゃ・・笑っちゃ・・・・
_(*_ _)ノ彡☆ギャハハハ!!バンバン!!

ハァ~・・・・笑っちゃダメだぞ♪

イベントのお知らせ~!
赤と青のマント持ってここ見るのだ!
http://roziy.blog45.fc2.com/blog-date-20060502.html
ロージィー | URL | 2006/05/02/Tue 12:03 [EDIT]
やべぇwwwwww
太字の文超~~~ウケたぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!
朝から悶絶堪え笑い!! もぉ必死ですよwwwwwwww
ばば | URL | 2006/05/02/Tue 09:10 [EDIT]

Track Back
TB*URL

Copyright © 菊花楼. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。