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兄貴の伝説
私には、↑に兄(30)&姉(27?)がいる。

こーみえても、一番末娘なのだ。

兄と私は大の仲良しであり、喧嘩など一度もしたことがない。
また、私がゲームもネットもオンラインゲームに手を出したのも兄貴の影響である。


そんな兄貴から聞いた過去の伝説を少々紹介しようかw


<エピソード・1>

兄貴小学生低学年


私も通った小学校だが、兄貴が通っていた頃は野良犬がたくさんいたらしい。
幼い小学生に怪我をさせられたら大変なために、構内のいたるところに野良犬捕獲用の「檻」が設置されたらしい。


犬一匹入れる程の大きさであり、奥にぶら下がっている餌に触れると後ろの扉が閉まるという…なんとも安易な仕掛けだった。


さて、設置された当日に興味津々な兄貴。

檻を見たのは初めてだが、仕掛けの仕組みは十分に理解できていたらしい。

大きめの肉塊が奥に見え、犬の嗅覚がそれをかぎ付ける。

犬がそろそろと餌に惹かれて…

檻の中へ入る。。。

そして、餌にこうやってガブッ!!!!っと……

食いつくと………


後ろでガシャーン!!!!!!!!


後ろでガシャーーーーーン!!!!


後ろでガシャーーーーーン!!!!



後ろでガシャーーーーーン!!!!













本当にガシャーーーン…………





いつの間にか、兄貴は檻の中で孤独を感じる立場となる。
見事に引っかかった小さな無害な子犬w
私の兄貴であるww

なんとなーーく、仕掛けが気になり「あれがこうで・・・こうなって・・・」

と、試していたらうっかり?うっかり・・・うっかり??


もちろん出ることは不可能。

まぁ、すぐに誰かが見つけてくれるだろうとのんびりまっていると。。。

休み時間は終わり、生徒の笑い声は校庭から消えていく

でも、出られないから仕方ない。大人しくしていると。。。

背後に何かの気配が!!??




野良犬が「肉ほしいよーー」という視線で見つめていたらしい。

寂しかった兄貴は、快く犬に餌付けをするw

もちろん、檻の中から外の犬へ…

檻から出られない人間が、檻に入る予定だった犬に餌を与えるなんて。

なんとも不思議な光景である。

やがて、授業に姿を現さない兄貴を心配した教師&連絡を貰った家族が心配する時間帯となった。

兄貴は家にも、学校にもいない。


探しまわる大人たち………


まさか………


と、そのまさかである「檻」の中で熟睡している兄貴と犬が捕獲されたのであった。

檻の意味はあったのだろうか?
とりあえず、野良犬一匹を捕獲するのに大きな貢献をした兄貴だったw

こんな兄貴が私は大好きであるw
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