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兄貴の伝説Ⅱ
<エピソード・2>

兄貴高校生


ある日、寝坊して急いで準備をして登校した兄貴。
電車で爆睡し、授業でも爆睡していたらしい。

そして、お昼の時間となった。

とりあえずトイレ………と、男子トイレに向かった兄貴。



ズボンのチャックを開けようとすると、そこで初めて違和感に気がつく。

兄貴「???」



兄貴「!?」




制服の中に、そのままパジャマを着ていたらしいwwww




げげぇぇ!!??

と、思った兄貴。ばっちり、上下のパジャマが制服の中に確認される。

裾からはみ出ていないか!?と、見たらなんとか大丈夫そうだ。
そのまま、午後の授業も制服の中にパジャマ着用で受けて帰宅したそうだ。


兄貴は恐ろしい想像をした。

もし、その日に体育があったなら……

教室で思いっきり制服を脱ぎ、クラス中に笑われていただろう……


兄貴はふと思った。

普段からではあるが、特に電車・授業で気持ちよく眠れたのはパジャマのおかげであろうか?




<エピソード・3>

「死ぬかと思った」

兄貴高校生


高校へは電車通学だった。
ある日の帰り、友達と兄貴はある実験をする。

貨物列車がきて、それに乗り込むというものだ。

駅員に見つからないように…

車両の間の接合部分に張り付く。外側である。

列車が出発し……天気の良かったその日は、気持ちいい風を感じることができたそうだ。

が、



突如、列車は急なカーブへとさしかかったのだった。

列車が曲がると…?
接合部分の片方は大きく開き、反対側は当然狭くなる。



兄貴&友人「ヤベーーーーー!!!はさまれるぞ!!??」


窮屈な空間に体を縮めるが、走行中に降りたくても降りれない。
空間はどんどん狭まり…掴む場所も苦しくなってくる。

兄貴達は、大声で叫びあった。
なにせ、一箇所の接合部分に複数人捕まるのは不可能だ。
そのため、各車両の間に一人つづ張り付くことになる。。。


が、潰されてミンチになる寸前で列車は体制を整え長いまっすぐな道が前方に確認された。


兄貴&友人「ギャハハハ!!☆ミヾ(∇≦((ヾ(≧∇≦)〃))≧∇)ノ彡☆バンバン!!」


ギリギリのとこで命拾いをしたが、制服はボロボロ…

髪はボサボサ。

兄貴以外の友人の顔は、もとからボロボ…@@@

が、相当楽しかったらしい。
やってみたいかも?と思ったが、私がそんなことやったならば…

スカートの中身が見えちゃうじゃない(*ノωノ)
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