スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
八犬伝・あらすじ②
さてさて、呪いにかけられた里見家のその後ですよ。

義実さんは、とてもいい領主として働いていました。

そして、彼には伏姫(ふせひめ)という美女な娘がいたのでした。
そしてそして、里見家では八房(やつふさ)という馬鹿でかい犬を飼っていたのでした。


はいはい。とてもいい領主でも、隣国が土地を狙って攻めてくるのはどうしようもありません。戦い戦い戦い・・・戦争の続く日々です。

そんなある日、本当に死んじゃいそうになりました。
籠城をしていたのですが、食料がなくなってもう無理。
いっそ死ぬのなら、思いっきり戦って死のう!と、覚悟を決める義実さん一行。

覚悟を決めた夜、八房を撫で回しながら義実さんはつぶやきます。

「ふぅ・・・。八房よ。もし、お前が敵の大将の首とかとってきてくれたら、もう大感謝で・・・伏姫をお嫁にくれてやってもいいのになぁ。はっはっはっはっは・・・。あぁ、もう。どうしよう。」

おふざけ半分の台詞なんです。これ。

だって、犬が人間の言葉をここまで理解して敵を倒すなんて・・・
そんな都合のいいことが・・・


八房「あぉぉぉぉ~~~~~~ん!!!」


都合よすぎです。

なんと、翌朝になって八房が敵の大将の首をとって現れたのでした。

もちろん、戦争はこれで完全勝利!

里美家はうっはうはのラッキー勝ちです。

八房は、豪華な部屋!食事!その他!で、盛大な恩賞を受けるのでした。


さぁ、問題はここからだ・・・。
でも、今日はココまでw
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 菊花楼. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。