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八犬伝あらすじ③
さぁさぁ!敵大将の首をとってビップ扱いの八房君ですが・・・

義実さんは、いつまでたっても伏姫をお嫁にくれません。

じれったい八房。うずうずしたのだろうか・・・(*ノωノ) アハンw

ある深夜に、伏姫の部屋へと忍び込み・・・・・・

伏姫「あぁ~~れぇ~~!おやめになってぇ!」
八房「よいではないかw」

※八房は犬なのでしゃべりません。これは毛のフィクションです。

まぁ、こんな感じ?
本物の八犬伝の原本にある挿絵では、八房が伏姫の服を咥えている。アハンwイヤンw

そこに登場!!義実こと、伏姫のパパン!!

義実「コォルァァァ!!八房!!きさま、犬のぶんざいで人の娘に何さらしてんじゃあぁぁ!!」

自分からしたお約束なんてそっちのけw
八房を攻めます!!
原本には、槍を持って向けている挿絵がございます。

まぁ、どこの家のパパでも可愛い娘を犬の嫁になんてあげたくないのは当然でしょう。

が、しかし!!

そんなパパを見て伏姫は・・・とても健気な台詞を言うのでした。

伏姫「お父様。一国の領主ともあろう人が、約束をやぶるなんていけないわ。私は八房の妻になります!!」

義実「なっ・・・。何を言うかぁぁぁ!!コイツ犬だぞ!?」

伏姫「わかっています。そう・・・私が犬の嫁になったなんて、世間に広がったらいけないですわ・・・。私は、八房と共に山へこもり、ひっそりと暮らすことにします。お父様・・・さようなら!!!!」

【伏姫】ε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ

【義実】||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||


そして、伏姫は八房の背に乗り山へと向かうのでした。。。


あと少し!!続きへどうぞ。

山へこもった伏&房は、洞窟で暮らします。

伏姫「八房、お前は犬だ。一緒に暮らしはするが、少しでもいやらしいことをしてみなさい!!自殺しちゃうからね!!」

八房「UTェTU クゥーン」

そして、邪念を払うために毎日読経をしてくらすのでした。


やがて月日は過ぎ・・・伏姫の体に異変が・・・。

なんと!!!!

超太った!!!

いあΣ(・口・)

腹がでかい!!??


伏姫ったら、妊娠しちゃった(*´ェ`*)

そこの君、やらしいこと想像しちゃだめよ?w


だって、絶対に身に覚えのないことなんですもの。
それがよくわかっているからこそ、伏姫もおかしいと思います。

そんあある日、仙人に出会い、ことの真相が明らかになります。

仙人曰く、物類相感。確かに、肉体の交わりはなかったのだが、八房の伏姫に対する想い。気持ち。それだけで、妊娠してしまったのだそうだ。

ありえないですよねー。まぁ、フィクションですからw

伏姫ショックですよ。犬との間に子供できてしまったんですから。



そして、八房と一緒に自殺をはかるのでした。。。

伏姫は、八房と共に入水して死のうとします。いざ!飛び込むぞ!と、言う時に・・・

バァァァーーーーーーンッ!!!!

と、銃声。

どこからともなく発せられた銃の玉は、八房を貫通して伏姫にも当たります。

それは、金碗が発したものでした。

実は、義実の忠実なる家臣である金碗は伏姫の許婚でした。

それが、有り得ないことに犬に奪われてしまったのです。
愛おしいお姫さまを探して山をうろついていると、二人を発見!

本当は、八房だけを狙うはずが・・・姫にも当たってしまったのでした。

駆け寄る金碗は、姫を抱きかかえます。

伏姫「金碗様・・・、これは誤解です・・・グフッ」

金碗「伏姫・・・なんてことだ!!・・・俺は何をしてんだぁぁ・・・」

伏姫「金碗様・・・。ガハッ・・・姫のお腹、大きいです。でも、決して疚しいことなどしていません。証明してみせます」

そう、伏姫は許婚の金碗に自分の大きなお腹を見られて誤解されたくなかったのです。

潔白を証明するため・・・姫は自分のお腹を切り裂きます。


金碗「伏姫!!!??何を!!??」


=(´□`)⇒グサッ!!


ピカァァァーーーーー☆☆☆☆☆☆☆☆


姫が自分のお腹を切り裂くと、その中から眩しい光があふれ出し・・・

八つの光が上空に舞い上がりました。

そして、その光とは八つの数珠であり、ひとつひとつに文字が入っていました。

仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌

その八つの数珠は、やがて四方に飛び散っていき・・・伏姫は息を引き取るのでした。



つまり、伏姫が犬と婚約し、犬との間に子供ができるというのが・・・

かつて、里見家を憎んで死んでいった玉梓の呪いなのでした。
他にも、里美家は戦争やら何やらでずっと苦しい思いをします。


そして、数年後・・・。

四方に飛び散った八つの数珠は、八人の犬士の手に渡り・・・

八人の犬士は、里美家の呪いを解くために集い、戦い、見事!里美家を復興させるのでした。


さて、話の序章だけを書き、肝心な八犬士の活躍は省略しております。
だって、ものすごい長くなるんだもんw

また、気が向いたら八犬伝のことを書きます。
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